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リプレーザ3 vol.2


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ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル

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パラグアイ戦争史

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エル・ミラドールヘ、
そのさらに彼方へ
メソアメリカ遺跡紀行

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中南米マガジン vol.26


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中南米マガジン vol.25

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■ラテンアメリカ探訪とは?
2004年より毎月一回秋葉原で開催しているメキシコ学勉強会は、2012年9月末日を以って、名称が「ラテンアメリカ探訪」へと変更になりました。で、そのラテンアメリカ探訪のご案内です(内容的にはこれまでと大きく変わりません)。ラテンアメリカ探訪はラテンアメリカに興味がある、とにかく好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、ラテンアメリカに関して様々なテーマの詳しい人、面白い体験をした人などのお話を聴いて皆でいろいろ話し合う集まりです。話しのテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。さまざまなゲストをお招きして活動しております。会を通して、自分とは異なった視点からのラテンアメリカや、知らなかったラテンアメリカ、もっと面白いラテンアメリカに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストに登録され、会員になって毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。皆さんの参加を、是非是非、お待ちしております

■第162回ラテンアメリカ探訪例会のお知らせ

「ペルーアマゾンの薬用植物利用」

薬用植物の宝庫と言われるペルーアマゾン。利用品種は4000種とも言われ、世界でも最も多様な植物を活用していると考えられています。都市部の都市化は加速され、遠隔の集落にもスマートフォンが普及している現在のペルーアマゾンの、薬用植物の利用についてお話いたします。薬用植物の都市部のショップ、滞在型治療施設、保護地域、遠隔地の活用、採取現場など、観光、ボランティア、研究調査で滞在した時の様々な写真を通して、ご紹介します。 6年ほどかけて中部ペルーアマゾンの集落で、薬用植物と現代医療の利用についての調査しておりました。その研究報告も一部ご紹介します。

日時=2018年10月29日(月)午後7時〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D(会場はまだ確定できていません)
  秋葉原駅昭和通り口下車徒歩3分、書泉ブックタワー隣
発題者=戸田美紀(筑波大学大学院)
会場費=400円

お問い合わせはこちらまで

■第161回ラテンアメリカ探訪例会のお知らせ

「メキシコの北川民次と彼の戦後(藤田嗣治と比較して)」

北川民次は戦前に渡米し、ニューヨークで働きながら美術を学び、当時の社会主義思想に啓発されていった。その後ハバナからメキシコへ行き、シケイロスやリベロの民衆の姿をテーマとして社会派の壁画運動に共感を覚え、メキシコ・シティ郊外のチュルブスコの野外美術学校で、子供たちに絵を教えるようになっていった。この時のメキシコの児童画を集めた展覧会が注目を集め、欧州各地を回り、パブロ・ピカソが称賛することに。また藤田嗣治とも同時期に出会っている。1936年、北川は軍国主義が強くなる中日本に帰国した。藤田嗣治からの誘いを受けて戦争画制作にも手を染めるが、やはり馴染めず、悩みつつ疎開した瀬戸市で女学校の図画の教師となる。戦後当初はまだ無名だったが、精力的に美術製作活動を行うと共に、児童美術教育の普及と研究に貢献する。そうして次第にメキシコの光景や農民の姿、母子像を描いた作品により、メキシコ派画家として注目されて行く。一方、戦前、パリで妖しい女性美を描き出し、大成功を収めた藤田嗣治はメキシコで北川民治と出会い、その後日本で北川民治を応援する。しかし自身が戦争中、積極的に軍部に協力し多くの戦争画を描いたことで、戦後は批判を浴び、日本を離れ、米国へ、そしてフランスへ戻り、パブロ・ピカソに暖かく迎えられた。日本に帰ることなく、カトリック信者となりレオナルド・フジタと名乗り、子供たちの絵を描きつづけた。戦前に日本から飛び出し、才能を開花させた北川民治と藤田嗣治、二人の対照的な生き方と画風、そしてメキシコでの二人の出会いと、帰国後の二人の生き方を対比して、日本社会での洋画の社会的立ち位置と云うものも考えてみたい。

日時=2018年9月10日(月)午後7時〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
発題者=安藤二葉(版画家)
会場費=400円

お問い合わせはこちらまで

■Nosotros Catalogo 発売


「ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros2」図録 発売!

内容 B5版100頁 オールカラー
・Nosotros2 出品アーティスト13人のインタビュー
安藤二葉の縁、イイヅカ・サトコの光景、生熊奈央の構図、エスコバル瑠璃子の赤、貝谷吉浩の行程、柴田大輔の目線、白根全の祝祭、すずきさちの物語、千津子の解放、西村FELIZの経験、土方美雄の視線、松川暖子の水と光、吉永蛍の夢と記憶

・出展&代表作品の紹介
・第1回Nosotros展の記録
・ラテンアメリカ探訪第1〜159回までの全記録
・土方美雄「アートとの出会いと別れ、そして、『ラテンアメリカ探訪アート展』へ」

発行:リプレーザ社
発売元:社会評論社
ISBN:978-4-7845-7057-7

1,000円+税

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上記ISBNコードで書店にてご注文、もしくはラテンアメリカ探訪の毎月の勉強会にてご購入できます。また下記にご一報いただいての購入も可能です。

ご注文、お問い合わせはこちらまで


■ラテンアメリカをテーマに起業するリアル


音楽・映画・ダンス・通訳・インテリア・飲食・旅行・・・
先の見えない今こそラテンアメリカのパワーで生き抜く!中南米マガジンから出版された、ラテンアメリカをテーマに起業した人、仕事にした人を取材し、起業のコツ、苦労、今後の展望を指し示した、全く新しいタイプの起業本「ラテンアメリカをテーマに起業するリアル」どうぞよろしくお願いいたします!

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■パラグアイ 戦争史


本邦初! 1860年代、南米のパラグアイで何が起こったか? ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイを相手にした戦争に巻き込まれた国の悲劇。
戦争と平和について考える方、南米の歴史に興味のある方必読です!

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