絶賛発売中!

リプレーザ3 vol.2


絶賛発売中!

ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル

絶賛発売中!

パラグアイ戦争史

絶賛発売中!

エル・ミラドールヘ、
そのさらに彼方へ
メソアメリカ遺跡紀行

絶賛発売中!

中南米マガジン vol.26


絶賛発売中!

リプレーザ2 vol.6


絶賛発売中!

中南米マガジン vol.25

絶賛発売中!

リプレーザ2 vol.5














■ラテンアメリカ探訪とは?
2004年より毎月一回秋葉原で開催しているメキシコ学勉強会は、2012年9月末日を以って、名称が「ラテンアメリカ探訪」へと変更になりました。で、そのラテンアメリカ探訪のご案内です(内容的にはこれまでと大きく変わりません)。ラテンアメリカ探訪はラテンアメリカに興味がある、とにかく好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、ラテンアメリカに関して様々なテーマの詳しい人、面白い体験をした人などのお話を聴いて皆でいろいろ話し合う集まりです。話しのテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。さまざまなゲストをお招きして活動しております。会を通して、自分とは異なった視点からのラテンアメリカや、知らなかったラテンアメリカ、もっと面白いラテンアメリカに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストに登録され、会員になって毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。皆さんの参加を、是非是非、お待ちしております

■第三回ラテンアメリカ探訪アート公募展 Nosotros 開催


2019年5月14日(火)〜19日(日)
10:00-17:30(最終入場17:00 最終日16:00迄)

会場 NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー
東京都渋谷区神南2-2-1
NHKみんなの広場ふれあいホール3階
NHK放送センター内 NHKホール隣

主催 ラテンアメリカ探訪
twitter @latinestudiar
http://latinestudiar.web.fc2.com/

■第169回ラテンアメリカ探訪例会のお知らせ

「岡村淳監督のトークと共に見る映画『ブラジルのハラボジ』」

ブラジルのサンパウロに暮らす記録映像作家の岡村淳です。この度「ラテンアメリカ探訪」を探訪させていただくことになりました。上映作品に『ブラジルのハラボジ』を選んでもらい、うれしい驚きを感じています。この作品は、動きも場面の転換も乏しく、地味を極めています。23年前にサンパウロで縁あって一期一会のインタビューをした「三田ハラボジ」と呼ばれる老人は、ブラジルの朝鮮人移民のパイオニアだったのです。当時、日本のテレビで映像を発表していた私には決して「売れる」映像とは思えず、お蔵入りにしていました。今や自宅でも動画の編集や字幕付けが可能な時代となり、撮影素材の劣化を心配して発掘した映像を、2年前に編集してハラボジの全発言に日本語字幕を加えました。大韓帝国時代に生まれて、日本の植民地時代に日本内地に出稼ぎに訪れて第2次大戦前にブラジルに渡ったハラボジが言葉少なに語る歩みと思想に、私は何度も絶句しています。日本人に期待されるラテンアメリカ像、ブラジル日本人移民像、そして韓国をめぐる言説に飽き足らない方々とこのハラボジの遺言を共有できれば幸甚です。

◆上映作品◆
イントロダクション『岡村淳自主制作作品紹介』(18分)
ドキュメンタリー映画『ブラジルのハラボジ』(53分) 1996年 撮影、2017年 編集
製作、構成、撮影、編集、語り:岡村淳

日時=2019年5月20日(月)開場18:30 開会19:00〜21:00
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
   秋葉原駅昭和通り口下車徒歩3分、書泉ブックタワー隣
定員=25名(予約不可。定員を越えた際には立ち見、もしくはお帰りいただくことがあります)
発題者=岡村淳(映画監督)
会場費=400円+投げ銭

お問い合わせはこちらまで

■第168回ラテンアメリカ探訪例会のお知らせ

「コロンビア 「和平」後も続く暴力」

2016年、南米コロンビアでは反政府ゲリラ・コロンビア革命軍(FARC)と政府の間で和平合意が結ばれ、52年におよんだ両者による武力紛争が終わりを迎えました。しかし、FARCが抜け空白地帯となった場所では、麻薬の利権を巡り複数の武装組織が対立を続けています。その中には、和平合意に応じなかった元FARC戦闘員による組織も、複数あります。2016年から2018年にかけて3度の取材を中心に、紛争の現場となっている地域の現状と背景を報告します。

日時=2019年4月15日(月)開場18:30 開会19:00〜21:00
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
   秋葉原駅昭和通り口下車徒歩3分、書泉ブックタワー隣
定員=25名(予約不可。定員を越えた際には立ち見、もしくはお帰りいただくことがあります)
発題者=柴田大輔(フォト・ジャーナリスト)
会場費=400円

お問い合わせはこちらまで

■第167回ラテンアメリカ探訪例会のお知らせ

「ブラジルに響くサンバ:打楽器奏者の目線からの2019年のカルナヴァウ」

2019年のカルナヴァウに打楽器奏者として参加した経験を基に、映像写真を交えて今年の様子を打楽器奏者目線でお話しします。サンパウロ(Sao Paulo)、リオ デ ジャネイロ(Rio de Janeiro 以下リオ)には、エスコーラ ヂ サンバ(Escola de Samba 以下エスコーラ)が存在します。そこでサンボードロモ(Sambodorome)と呼ばれるサンバ(Samba)がどのように準備されてカルナヴァウのヂィスフィーリ(Desfile:パレード)が出来上がるのか。またCDの音源は、どの様に録音され世に出されるのか。バテリーア(Bateria:打楽器隊)の内側からならではのエピソードをお楽しみいただけたらと考えております。 2016年にブラジルのエスコーラのバテリーアの一員として参加してから4年目。この間の変遷も辿ります。

日時=2019年3月25日(月)開場18:30 開会19:00〜21:00
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
   秋葉原駅昭和通り口下車徒歩3分、書泉ブックタワー隣
定員=25名(予約不可。定員を越えた際には立ち見、もしくはお帰りいただくことがあります)
発題者=加藤勲(音楽家、サンバチーム JAPA Bloco打楽器隊総責任者)
会場費=400円

お問い合わせはこちらまで

■Nosotros Catalogo 発売


「ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros2」図録 発売!

内容 B5版100頁 オールカラー
・Nosotros2 出品アーティスト13人のインタビュー
安藤二葉の縁、イイヅカ・サトコの光景、生熊奈央の構図、エスコバル瑠璃子の赤、貝谷吉浩の行程、柴田大輔の目線、白根全の祝祭、すずきさちの物語、千津子の解放、西村FELIZの経験、土方美雄の視線、松川暖子の水と光、吉永蛍の夢と記憶

・出展&代表作品の紹介
・第1回Nosotros展の記録
・ラテンアメリカ探訪第1〜159回までの全記録
・土方美雄「アートとの出会いと別れ、そして、『ラテンアメリカ探訪アート展』へ」

発行:リプレーザ社
発売元:社会評論社
ISBN:978-4-7845-7057-7

1,000円+税

ジュンク堂通販サイト
honto(送料無料)で購入する
セブンネットショッピング
オムニ7(セブンイレブン受取送料無料)で購入する
全国書店ネットワーク
e-hon(お近くの書店でお受取)で購入する

上記ISBNコードで書店にてご注文、もしくはラテンアメリカ探訪の毎月の勉強会にてご購入できます。また下記にご一報いただいての購入も可能です。

ご注文、お問い合わせはこちらまで


■ラテンアメリカをテーマに起業するリアル


音楽・映画・ダンス・通訳・インテリア・飲食・旅行・・・
先の見えない今こそラテンアメリカのパワーで生き抜く!中南米マガジンから出版された、ラテンアメリカをテーマに起業した人、仕事にした人を取材し、起業のコツ、苦労、今後の展望を指し示した、全く新しいタイプの起業本「ラテンアメリカをテーマに起業するリアル」どうぞよろしくお願いいたします!

1,600円(税込) 
ご注文は中南米マガジンHP、または Amazonでも絶賛販売中!


■パラグアイ 戦争史


本邦初! 1860年代、南米のパラグアイで何が起こったか? ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイを相手にした戦争に巻き込まれた国の悲劇。
戦争と平和について考える方、南米の歴史に興味のある方必読です!

11月15日発売開始 2,160円(税込) 
ご注文は中南米マガジンHP、または Amazonでも絶賛予約受付中!

Copyright(c)ラテンアメリカ探訪 ALL rights reserved.

inserted by FC2 system